韓国の入国の問い合わせ先は?1345・電子入国申告書・ハイコリア
WooDong · 検証方法について · 出典確認日 SEP 6, 2026
ハイライト
要点だけ先に
入国の疑問がある訪問者は、平日に出入国コンタクトセンターへ電話するか、公式電子入国申告書サイトやハイコリアを確認でき、K-ETAの質問はK-ETAセンターのAsk Usフォームへ送ります。韓国内から電話する場合は番号を市外局番なしでダイヤルし、通話は有料です。国外からは別の番号があります。電子入国申告書の提出は無料で、K-ETA承認者は入国申告書が免除されます。ホットラインの対応言語は情報源に記載がありません。2026年九月と十月にハイコリアとK-ETAのページで確認済みです。

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このガイドは、韓国への旅行前や旅行中に、入国に関する疑問をどこに問い合わせればよいか知りたい外国人旅行者向けです。외국인종합안내센터 (Immigration Contact Center)の電話窓口、公式の전자입국신고서 (e-Arrival Card)サイト、하이코리아 (Hi Korea)ポータルを取り上げ、K-ETA(韓国電子旅行許可) (K-ETA (Korea Electronic Travel Authorization), 케이이티에이)がどう関わるかも説明します。確認したハイコリアとK-ETAの公式ページに書かれている内容を伝え、記載がない点ははっきりそう書きます。K-ETAの申請そのもの(必要な人、手数料、審査、有効期間)は当サイトのK-ETAガイドで扱っているため、このページでは繰り返さずそちらを案内します。
質問の内容によって、どの公式窓口を使えばよいですか?
情報源に挙げられている公式の窓口は次のとおりです。下の表は、それぞれについて情報源に書かれている内容をまとめたものです。「記載なし」は情報源がその点に触れていないという意味で、答えが「いいえ」という意味ではありません。
| 窓口 | 連絡方法 | 受付時間 | 費用 |
|---|---|---|---|
| 出入国コンタクトセンター(韓国内の電話から) | 1345、市外局番なし | 09:00–22:00、月曜〜金曜(祝日を除く) | 有料通話(料金は記載なし) |
| 出入国コンタクトセンター(韓国国外からの電話) | +82-2-1345, +82-2-6908-1345~6 | 個別の記載なし | 記載なし |
| 電子入国申告書 | www.e-arrivalcard.go.kr | 記載なし | 提出手数料:₩0 |
| ハイコリア(オンラインポータル) | ウェブサイト(問い合わせ窓口としての記載はありません) | 平日は00:00–24:00、週末は00:00–24:00(定期メンテナンス中を除く) | 無料サービス:はい |
| K-ETAセンター | 問い合わせフォーム(Ask Us)、電話02-2666-0463(ただし電話相談は原則として行っていません) | 記載なし | 記載なし |
以下では、電話窓口から順に一つずつ取り上げます。
韓国内から1345出入国コンタクトセンターに電話するには?
韓国内の電話からは、1345を市外局番なしでダイヤルします。ハイコリアのトップページでは、韓国内からの発信は有料通話とされています。
韓国内でローミング中の海外SIMカードや、韓国のプリペイドSIMからこの番号にかけられるかどうかは、情報源には書かれていません。通話に現地のSIMを使う予定なら、到着前に当サイトの韓国プリペイドSIMの音声通話対応についてのガイドを読み、空港で探さずに済むよう番号を電話に登録しておきましょう。
1345の受付時間と通話料金は?
ハイコリアは、1345ホットラインの受付時間を09:00–22:00、月曜〜金曜(祝日を除く)としています。ハイコリアのトップページにも、コンタクトセンターについて同じ時間帯が記載されています:09:00–22:00、月曜〜金曜(祝日を除く)。
土曜・日曜・祝日の受付時間は情報源に記載がなく、時間外に電話した場合にどんな案内が流れるかも書かれていません。電話は平日のこの時間帯に予定し、急ぎの質問なら韓国の祝日カレンダーを確認してください。
料金について、ハイコリアは韓国内の番号を有料通話としています。一回あたりや一分あたりの料金は情報源に書かれていません。長くなりそうな通話の前に、ご自身の料金プランや通信会社の料金を確認してください。
1345は何語で対応していますか?
1345の対応言語は情報源に記載がないため、英語や日本語、その他の言語で応対してもらえるかどうかはお伝えできません。
情報源にある言語の一覧は、ハイコリア自体のものだけです。ハイコリアの対応言語として、情報源には次のように記録されています:한국어, English, 中文.
この一覧はハイコリアについてのもので、電話窓口のものではないため、ホットラインの対応を約束するものと受け取らないでください。電話をかける前に、パスポートと手元の受付番号などを用意しておきましょう。
関連ページへのリンクは下にあります。
韓国国外から出入国コンタクトセンターに連絡するには?
韓国国外から電話する場合について、ハイコリアのトップページには次の海外用問い合わせ番号が記載されています:+82-2-1345, +82-2-6908-1345~6.
二つ目の番号は、最後の桁の前にチルダ(〜)を置いた範囲の形で掲載されています。その範囲に含まれる番号を一つずつ示したり、どれに最初にかけるべきかを示したりする記載は情報源にありません。
海外からの通話について個別の受付時間は情報源に書かれておらず、これらの番号の料金が韓国内の番号と異なるかどうかも書かれていません。情報源にある受付時間は韓国内の番号についてのものだけで、韓国国外から使う番号の受付時間は示されていません。まずは通信会社の国際電話料金を確認してください。
ほかに情報源に掲載されている連絡先はありますか?
情報源には、民願(請願)用のFAX番号が記載されています(韓国語では「FAX민원」と表記):1577-1346.
FAXでの民願で何を扱えるのか、海外から送れるのか、どのくらいで回答があるのかは説明されていません。
ハイコリアには次の住所も記載されています:(13809) 경기도 과천시 관문로 47 정부과천청사 (1동).
この住所で来訪者を直接受け付けているかどうかは情報源に書かれておらず、コンタクトセンターのメールアドレスやオンラインチャットも記載されていません。
電子入国申告書の仕組みは?無料ですか?
ハイコリアのトップページは、フィッシング目的の偽サイトと区別できるよう、公式の電子入国申告書サイトを明記しています:www.e-arrivalcard.go.kr.
ハイコリアは、電子入国申告書の提出手数料を₩0としています。支払いについて、トップページには次のように書かれています:The official e-Arrival Card site (www.e-arrivalcard.go.kr) charges no fee. A site asking you to enter payment information is a phishing look-alike, not the official service.
電子入国申告書を提出しなければならないのは誰か、到着のどれくらい前から提出できるか、どんな情報を求められるかは、情報源に書かれていません。旅行前に、検索広告やメッセージ内のリンクからではなく、上のアドレスを自分で入力して公式サイトを開き、最新の案内を読んでください。
K-ETAを持っていれば入国申告書は不要ですか?
K-ETAのウェブサイトには次のようにあります:Travellers with K-ETA approval are exempt from submitting the arrival card when entering Korea, allowing faster passage through entry immigration.
この記述は「入国申告書」についてのものです。紙の申告書だけでなく電子版も対象になるのかは情報源に明記されていないため、不安な場合は電子入国申告書サイトを確認してください。
承認済みのK-ETAを持っていない場合、その状況での入国申告書のルールは情報源に示されていません。旅行前に公式の電子入国申告書サイトを確認してください。
K-ETAがビザかどうかについて、K-ETAのウェブサイトの回答はいいえで、最終的な判断は入国港の入国審査官が行うと注記しています。
K-ETAの申請について、どこに問い合わせればよいですか?
K-ETAのウェブサイトには専用のセンターが掲載されています。連絡方法について、ウェブサイトには次のようにあります:In principle the K-ETA Center does not provide telephone or face-to-face consultations; questions must be submitted through the Ask Us inquiry form.
ウェブサイトにはセンターの電話番号02-2666-0463も記載されていますが、電話相談と対面相談は原則として行っていないという同じ注記が付いています。
申請先について、K-ETAのウェブサイトには次のようにあります:K-ETA application is available only at "www.k-eta.go.kr" or the mobile app (K-ETA). あわせて次の注意もあります:Similar agencies and phishing sites charge high fees while claiming to act as a K-ETA application or expedited-service agent.
時期については次のように書かれています:Eligible nationals must obtain K-ETA approval before boarding the flight or ship; applying after boarding or while already in Korea may lead to refusal of approval or entry restrictions.
承認後に予定が変わった場合について、ウェブサイトには次のようにあります:If travel information changes after K-ETA approval, it must be updated on the K-ETA website's Update Travel Information page, or entry may be denied.
申請資格、手数料、審査、有効期間については当サイトのK-ETAガイドを、申請が却下された場合の手数料の扱いについてはK-ETAの返金規定のページをご覧ください。
つながらないときや、サイトで支払いを求められたときは?
受付時間外に1345へ電話した場合:時間外の出入国の電話窓口は情報源に記載がありません。平日の受付時間内にかけ直してください。
祝日に電話した場合:ハイコリアが示すホットラインの受付時間は祝日を除いたもので、祝日の受付時間は情報源に記載がありません。
電子入国申告書のサイトでカード情報を求められた場合:ハイコリアのトップページによると、公式サイトは手数料を取らず、支払い情報を求めるサイトはフィッシング目的の偽サイトです。そのサイトを閉じ、公式アドレスを自分で入力してください:www.e-arrivalcard.go.kr.
代行業者からK-ETAを早く取得できると持ちかけられた場合:K-ETAのウェブサイトには次のようにあります:Applications are reviewed in the order they are received, and there is no expedited service to speed up processing for specific applications.
K-ETAの手数料を支払う際に3DSエラーのメッセージが出た場合:K-ETAのウェブサイトには次のようにあります:A 3DS payer-authentication error at payment must be taken up with the card issuer, not with the K-ETA centre.
出発前に準備しておくことは?
- 韓国内で使う1345の番号を登録し、出発前に電話する可能性があれば上記の海外用番号も登録しておく。
- 上記の平日の受付時間を、ご自身のタイムゾーンでメモしておく。
- K-ETAで渡航する場合は承認を確認し、予定が変わったらK-ETAのウェブサイトで旅行情報を更新する。
- 電子入国申告書が必要な場合は、アドレスを自分で入力して公式サイトから提出する。
- これらの窓口に電話したり書面で連絡したりする前に、パスポートと申請の受付番号などを用意しておく。
このページの内容は、2026年九月と十月にハイコリアとK-ETAのウェブサイトで確認しました。電話番号、受付時間、手数料は変わることがあるため、旅行の直前に公式サイトで確認してください。


よくある質問
週末に出入国コンタクトセンターへ電話できますか?
情報源に記載されている受付時間は月曜から金曜(祝日を除く)のみで、週末や祝日の受付時間は示されていません。上の受付時間の項目をご覧ください。
出入国コンタクトセンターへの電話は無料ですか?
韓国内の番号への通話は、ハイコリアで有料通話とされています。韓国国外から電話する場合の費用は情報源に記載がありません。料金も情報源には示されていません。
ホットラインは英語で対応していますか?
ホットラインの対応言語は情報源に記載がありません。情報源にある言語の一覧はハイコリアのポータルのもので、電話窓口のものではありません。
電子入国申告書の提出にお金はかかりますか?
かかりません。ハイコリアによると公式サイトは手数料を取らず、支払い情報を求めるサイトはフィッシング目的の偽サイトです。
K-ETAを持っていれば入国申告書は必要ありませんか?
K-ETAのウェブサイトによると、K-ETAの承認を受けた旅行者は入国申告書の提出が免除されます。上のK-ETAの項目をご覧ください。
K-ETAセンターに電話で質問できますか?
K-ETAのウェブサイトによると、センターは原則として電話相談や対面相談を行っておらず、質問は問い合わせフォーム(Ask Us)で受け付けています。



